Last Update : 2008/11/1

転職情報サイト >リクナビNEXT

リクナビNEXT

リクナビNEXTとは?Topへ

リクナビNEXTは、みなさんおなじみのリクルートが運営する社会人のための転職情報サイトです。

リクルートは、転職エージェントのリクルートエージェント(旧リクルートエイブリック)、人材派遣を行う リクルートスタッフィングなどのグループ企業を有し、総合人材サービスを幅広く展開しています。

また、このリクナビNEXTのほか、派遣のお仕事探しサイト「リクナビ派遣」、学生のための就職情報サイト 「リクナビ200x」などの運営を通じて、仕事を探している人のさまざまなニーズに応えているのです。

リクルートグループには、これまでに培ってきたブランド力とノウハウ・ネットワークが備わっているため、 そこに寄せられる求人は幅広い業種にわたり、しかも安心して働ける優良企業が多いのが特徴といえるでしょう。

> リクナビNEXT

リクナビNEXTの使い方Topへ

リクナビNEXTは、はじめにご紹介したように、転職を考えている社会人に対して情報を提供するサイト です。

もちろん、リクナビNEXTの利用はすべて無料。

転職を成功させるため、ぜひリクナビNEXTをうまく活用してください。

リクナビNEXTでは次のようなことを行えます。

仕事を探す

リクナビNEXTにはいろいろな業種・職種の豊富な求人が登録されていますが、次のような方法であなたの希望に 合った仕事を効率的に探すことができます。

■今週の新着・更新求人

リクナビNEXTのホームページには、毎週新たに寄せられるフレッシュな求人情報が「今週の新着・更新求人」 として掲載されます。

■今週の特集

リクナビNEXTが設定したテーマにマッチした注目の求人情報がまとめて紹介されます。

■検索で探す

リクナビNEXTには、さまざまな条件を指定して求人を探せる検索機能も充実。

職種・勤務地という基礎となる条件のほか、業種・雇用形態・キーワードや経験・スキルを指定して求人を 探すことができます。

■スカウトを受ける

リクナビNEXTでは、自分から仕事を探す機能に加え、「スカウトされるのを待つ」という形で転職先をみつける こともできます。

これは、匿名のレジュメを登録しておくと、経験・スキルを求める企業から「応募してほしい」「会って話を したい」などというオファーが届くもので、すでに95万人が利用しているリクナビNEXTのサービスです。

※スカウトサービスは、リクナビNEXTへの会員登録(無料)が必要です。

なお、リクナビNEXTには、求職者の範囲を絞り込んだ次の姉妹サイトもあるので、ご自分に合ったサイトを ご利用になるとよいでしょう。

  • リクナビNEXT 第二新卒:社会人経験3年目までの若手社会人向け
  • リクナビNEXT ITキャリア:SE(システムエンジニア)・PG(プログラマ)・PM(プロジェクトマネージャー)・ コンサルタントなど、ITエンジニア経験者向け

転職について知る

リクナビNEXTには、「転職パーフェクトガイド」として、すぐに役立つ転職ノウハウ記事が300本掲載されて います。

転職活動の基本から、求人の探し方・選び方、応募・面接の準備、さらには円満退職のしかたや退職手続き まで、有益な情報が満載なので、転職を考えている方はぜひ参照してみてください。

転職フェアに参加

リクナビNEXTには、全国で開催される転職フェア情報が紹介されています。

少しでも転職を考え始めたら、まずは情報収集からスタート。

実際に応募する前に、気になる企業の人事・先輩と直接話をすることで、きっと有益な情報が手に入るはず です。

また、転職活動のノウハウセミナーやキャリア診断を無料で受けられます。

リクナビNEXT会員登録のメリット

リクナビNEXTに会員登録すると、先にご紹介した「スカウト」サービスをはじめ、たくさんの便利な機能・ サービスが利用できるようになります。

リクナビNEXTへの会員登録はもちろん無料なので、転職活動をよりスムーズに進めるためにも登録をされること をおすすめします。

> リクナビNEXT

■会員限定機能・サービス

  • 検索条件を保存できるので、毎回1クリックで条件に合った求人を見られます。
  • 気になる求人情報を保存することができ、またそれらの企業からの求人がリクナビNEXTに届くとメールで 通知されます。
  • 応募レジュメを保存できるので、志望動機を書き換えるだけで別の企業に応募が可能です。
  • 各企業への応募・返信のやりとり履歴が記録される(保存期間は1年間)ので、転職活動の履歴を振り返ること ができます。
  • 受かる職務経歴の書き方・面接官のチェックポイント・退職のホンネなど、転職活動にすぐに役立つ情報が 満載のメルマガ「かしこい転職プロジェクト」が毎週届きます。

転職の流れTopへ

最後に、転職の流れについて簡単に確認しておきましょう。

1. 転職について考える

「なぜ転職したいのか?」を考え、今までのキャリアを棚おろしして新たに進む方向を決めます。

2. 転職先の会社を探す

希望条件におおまかな優先順位を付け、リクナビNEXTをはじめとする転職サイトや情報誌などの求人情報から 気になる会社をいくつかピックアップします。

なお、転職エージェントの支援を受けたい場合は、リクナビNEXTと同じリクルートグループにリクルートエージェント があるので、そのサービスを利用されるとよいでしょう(転職支援は無料で受けられます)。

他社に知られず人材を確保するため、転職エージェントには非公開求人が多数寄せられているので、リクナビNEXTで 希望の仕事が見つからない方はリクルートエージェントをご利用になることをおすすめします。

> リクルートエージェント

3. 応募書類の送付・面接

自分のPRポイントを整理しながら応募書類を作成して応募し、書類選考を通過したら面接を受けます。

筆記試験やさらなる書類の提出がある場合は、返事を待つ間に準備しておきましょう。

4. 退社手続き・新会社への勤務

退職日を上司と相談・調整したうえで退職願を提出し、保険・年金などの手続きを完了して退職します。

円満退職のためには、するべきことを前もって整理し、余裕のあるスケジュールで仕事の引継ぎなど をしっかりと行うことが大切です。

「立つ鳥跡を濁さず」に、新会社での仕事はすっきりした気持ちでスタートさせましょう。

 

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